HOW TO CARE お手入れ方法

たるみ

エイジングというと、たるみを思い浮かべる方も多いのでは。
米肌オリジナルマッサージで、上向きのハリ肌を目指しましょう。

Point

  • ハリ感をアップさせるマッサージを取り入れましょう

肌のたるみは、真皮のコラーゲンやエラスチン(柔らかさや弾力を維持する線維状のたんぱく質)が変性することによって起こると言われています。
エイジングによって衰えた線維が肌を支えられなくなり、これがたるみとなって現れるのです。

たるみの原因を詳しく見る

たるみケアのNG習慣

  • スマホを見ている時間が多い
  • 日やけ止めを塗るなどの紫外線対策を行わない

※活潤リフトエッセンスを1~2プッシュ分加えて行いましょう。

<全体のハリ感アップ(1)>

Step 1

手をL字型にして、頬のラインに合わせるように顔の前に持っていきます。

Step 2

人差し指をほうれい線に沿わせてから、その手をすべらせて肌を引き上げます。

これを3セットくり返します。

<全体のハリ感アップ(2)>

Step 1

手の親指の付け根部分(図1)を頬骨に沿わせ、下から上に押しながら引き上げます。

これを3セットくり返します。

Point

口輪筋を支えている表情筋に圧をかけ、頬のむくみをケアしましょう。

<ほうれい線>

Step 1

「す」と言いながら口をすぼめます。(唇をしっかりと前につきだすようにしましょう)

Step 2

「き」と言いながら口角を上げます。(口角をグッと引き上げることを意識しましょう)
これを3セットくり返します。
口のまわりの表情筋(口輪筋)を意識しストレッチするように動かすのがポイント。

<フェイスライン>

Step 1

親指を立てた「グー」をつくり、フェイスラインに親指を沿わせます。

Step 2

骨の外側を押し上げながら、こめかみまで引き上げます。
親指と人差し指で骨をつまむようにはさみ、心地よく圧をかけながら耳の下まで引き上げるのがポイント。深呼吸をしながら行いましょう。

Step 3

耳たぶを持ち、外側に引っぱります。老廃物がたまってむくむ前にケアしましょう。

これを3セットくり返します。

<額>

Step 1

片手を眉の下から額にあてて、軽く圧をかけながら上に引き上げます。 右手と左手を交互に同じように行います。(右手と左手を合わせて1セット)
これを3セットくり返します。

Point

眉の下のツボを刺激したあと、額のシワを伸ばすように、筋肉の流れに沿って引き上げます。

USE IT 使用アイテム