ようこそ美肌食堂へ

「お米」

日本人のもっちりとした白肌を支えてきたお米は、「米肌」の象徴でもあります。
今回は夏にさっぱりと美味しくいただくレシピをご紹介します。

お米

血糖値を急上させず、栄養バランスも抜群
腹持ちがよく腸内環境も整える

お米は太りやすいのでは? と誤解していませんか。
昔は重要なタンパク源と言われていたほどで、ビタミン、ミネラル、鉄分など栄養バランスに優れています。食物繊維も含まれているので腸内環境も整うだけでなく、パンに比べてゆっくりと吸収されるため腹持ちもいい。
主食のイメージが強いですが、リゾットやサラダにすると野菜と一緒にとれて満足感も高いんです。
もっちりとした感触もデザートに最適。新しい食べ方をぜひお試しください。

麦茶仕立ての涼感リゾット

熱々でも冷えても美味しい
麦茶仕立ての涼感リゾット

●材料(1人分)
  • 炊いたご飯 ... 1膳
  • 麦茶 ... 50cc
  • しょうが ... 小さじ2
  • 砂糖 ... 小さじ1
  • しょうゆ ... 小さじ1/2
  • 塩 ... 少々
  • 海老 ... 2尾
  • 赤パプリカ ... 1/10個
  • きゅうり ... 1/10個
  • スナップエンドウ ... 1本
  • あさつき ... 大1
●作り方

1.炊いたご飯をやや深めの皿に盛る。
2.スナップエンドウは塩ゆでし、海老はゆでて皮をむく。
3.麦茶、しょうが、砂糖、しょうゆ、塩少々を鍋に入れて沸かす。
4.海老と野菜をご飯の上に盛り付け、あつあつの麦茶スープをそっと注ぐ。
5.あさつきを散らしてできあがり。
とき卵をかけるとまた違った味に。冷めてもひや汁感覚でさっぱりいただけます。

お米の絶品ブリュレ

ひんやり、もちもち
お米の絶品ブリュレ

●材料(6人分)
  • 炊いたご飯 ... お茶碗の半膳
  • 生クリーム ... 100cc
  • 牛乳 ... 100cc
  • 卵黄 ... 3個
  • グラニュー糖 ... 15g
  • 仕上げの砂糖 ... 少々
●作り方

1.生クリームと牛乳を鍋に入れ、沸騰したら、卵黄とグラニュー糖を入れたボウルに入れて、泡立て器でよくカクハンする。
2.耐熱皿にご飯を薄くよそって、その上に?のソースをかける。平たいトレーに耐熱皿をのせ、トレーに水を2cm位入れて、160°Cのオーブンで15分蒸し焼きにする。
3.トレーから取り出し、お好みで砂糖をふってトースターで3分、表面に焼き目をつけ、できあがり。

作っていただいたのは島田哲也さん

パリの3ツ星レストランで腕を磨き、東京・人形町で「イレール」をオープン。TV「きょうの料理」「料理の鉄人」などに出演多数。

自然と素朴をテーマにしたビストロ「イレール人形町」
住所:東京都中央区日本橋人形町2-22-2 電話番号:03-3662-0775