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Skin Problem
くすみ

洗顔の仕方次第で肌は変わる?

くすみをオフして、透明感をアップする
「美しくなれる洗顔」方法

※古い角質などの汚れ
2016/8/26 UP

みんな知ってる、洗顔の大切さ。だって汚れを落とすのは美の基本ですもの。
でも、肌がキレイになるやり方で洗っていますか?

「汚れを落とすことは大切なこと」。誰でも知っていることですよね?
でも、「美しくなれる洗顔方法」で洗っていますか?

洗顔を適切な方法で行うだけで、キメが整って肌の見た目の美しさがアップします。くすみが取れて、透明感が生まれます。肌状態も良くなります。1日2回、きちんと汚れを落とすことが、肌のターンオーバーもサポートすることになります。

毎日行う洗顔を、「てきとうに、なんとなく」「習慣的に」しているとすると、それはとてももったいないことです。
今日から「美しくなれる洗顔方法での洗顔」をスタートさせましょう!

「肌に合っている洗顔料」の見極め方とは?

肌に合っているかどうかの基準は、洗顔後「つっぱらないこと」です。汚れはしっかり落とすのはもちろんですが、肌に必要なうるおいを取ってしまっては肌負担になります。
洗顔料は汚れを落とすもので、うるおいを与えるものではありませんが、配合された保湿成分はとても重要な要素になります。
また洗顔料の中には、「選択洗浄性」といって、必要なものを残し、不必要なものを洗い流す洗浄性能を持たせて開発されているものがあります。「選択洗浄性があれば絶対乾燥しない」ということではありませんが、肌のうるおいを残しながら不要なものを取り去る洗顔料の判断基準として考えられます。

「(体調によって)同じ洗顔料でも乾燥してしまう」というときは?

泡の量と密度を調節してみましょう。
乾燥が気になるときは、いつもより多めの水で洗顔料を泡立てます。大きなゆるい泡を作って洗顔しましょう。泡の量もいつもより少なめにつくります。皮脂を取り除く働きが軽減されます。
このときは、ぬるま湯ではなく、水で洗いましょう。

「ゴシゴシ洗顔」「なんとなく洗顔」では、キレイにはなれない!?

「スピード命」で、泡がほとんど無い状態でのゴシゴシ洗顔や、なんとなく顔を全体的に洗っているような洗顔方法ではNG。望むキレイは手に入りません。汚れをきちんと落とすためにはおさえておくべきポイントがあります。

☆温度
汚れが落ちる温度はぬるま湯です。34~36度くらいがおすすめです。肌を温めるとキメも毛穴も、毛穴に詰まっている皮脂もゆるむので、汚れが取れやすくなります。逆に40度以上の高温では、皮脂やうるおい成分を取り過ぎて肌を乾燥させてしまいます。

☆使用量
使用量はメーカーの指定する基本量に従うのがベストです。(チューブタイプは、1.5~2cmが一般的です。石鹸は1日2回の使用で3ヶ月で使い切る量が目安です。)「メーカーの指定する量よりも少ないけれど、キレイに落ちてるから大丈夫」と思っていたら大間違いです。お薬は自分の気分で減らしませんよね?化粧品も同じです。

☆泡(泡立てしない洗顔料を除く)
メーカーの推奨する泡の量を作って使用するのがおすすめです。
汚れは洗浄成分と泡で落とされます。泡の側面で汚れがキャッチされます。泡の量が多いほど、汚れを取り込む回数が増えます。また洗顔料と肌とのクッションの役割もあり、肌をやさしくいたわりながら洗顔ができます。

☆時間(洗っている時間と洗い流しの時間)
やさしく、細かなところまで洗うと必要な時間は30秒~1分。
洗い流しは、洗っていた時間の「倍」の時間をかけるつもりで、1~2分を目安に。顔の広い面はもちろん、小鼻の横、髪の生え際まで、落とし残しのないようにしっかり洗い流しましょう。

☆拭き取り
柔らかいフェイスタオルでおさえるように拭き取ります。ゴシゴシこするのはNG。キメが乱れる原因になります。

覚えておきたい、「なぜ洗顔料は必要」なのか?

ところで、洗顔の基本的な役割はご存知ですか?それは誰でも知っている「汚れを落とすこと」。きちんと汚れを取り去ることで、キメが整った美しい肌に近づけます。では、なぜわざわざ洗顔料を使わなければいけないのでしょう?それは洗顔料は水だけでは落ちない、いろいろな汚れを落としてくれるからです。風邪が流行りだすと、「水洗いではなく、石鹸で手を洗いましょう!」と奨励されますよね。石鹸での手洗いは水だけでは落ちない汚れや菌などを落とすことが目的です。洗顔料も一緒で、水やぬるま湯だけでは落としきれない、肌に悪影響を与えるさまざまな汚れを落としています。

洗顔料が落としている汚れには以下のようなものがあります。

洗顔料を使用して洗顔すれば、基本的にこれらの汚れはきちんと取れます。微小粒子状物質で知られるPM2.5は粒径2.5マイクロメートル(2.5mmの千分の1)以下の粒子で花粉より小さいですが、こんな小さなものも洗顔料でしっかり取ることができます。こうした汚れが肌に残ったままでいると、さまざまな肌トラブルを起こす原因となります。肌に悪影響を及ぼすこれらの汚れを取ることは、肌トラブルの解決と同時にそれらの肌トラブルを予防することにもなります。このため洗顔料を使用した洗顔は肌にとって必要不可欠なお手入れです。

きちんと汚れが落ちていないと、このような肌トラブルが起こる可能性があります

①古い角質が溜まると角層肥厚となり、肌はゴワゴワして透明感がなくなります。
②古い角質が肌表面で残ったままだと、毛穴に入り込み、皮脂と混ざり合い、角栓になり毛穴に詰まります。
③過剰分泌された皮脂は空気に触れると酸化するので、炎症・ニキビ・シミなどのトラブルになったり、くすみの原因になります。

朝も洗顔料を使った洗顔は必要ですか?

乾燥しやすい時期や、一年を通して乾燥肌である、という方から「朝の洗顔は肌を乾燥させてしまい良くないのでは?」という質問をいただくことがあります。乾燥に傾いている肌状態のときは、朝は洗顔料を使った洗顔は必要ないのでしょうか?
基本的には朝晩洗顔料をお使いいただいて洗顔することをおすすめしています。朝も夜も、落とさなければいけない汚れの種類は同じだからです。ただし、その量が圧倒的に違います。日中は汗も皮脂も活発に分泌されますし、環境的に肌も汚れやすい状態にあると言えます。対して就寝中は日中ほど汗や皮脂も分泌されにくいですし、部屋の中ですから肌表面に付着する汚れも少ない状態です。ですので、ぬるま湯で洗い流した後に皮膚表面にベタつきを感じないのであれば、洗顔料を使用しないで洗顔する、という選択もあると思います。ただし、ぬるま湯で洗い流した後もベタつく感じがするときは皮膚表面に皮脂が残っている可能性があるので、そう感じたときは、皮脂の酸化を防ぐために洗顔料を使って洗顔することがおすすめです。基本的には乾燥肌の方も、泡の量と密度を調節して、朝も洗顔料を使用した洗顔をされることをおすすめします。

米肌の洗顔 「肌潤石鹸」をご紹介!

濃密泡がしっかり汚れをキャッチし、透明美肌へ導く「肌潤石鹸」。ご存知ですか?
「もこもこの泡がすっごく気持ちいい!使っていたらいつの間にか透明感がアップした!」と多くの方から嬉しいコメントが寄せられています。
泡立てネットを使ってももちろんOKですが、「泡立てネットがなくても簡単に泡立つ!」と、評判なんです。

肌潤石鹸

80g 3,500円(税抜)

▼米肌 肌潤石鹸 ~ふわふわ泡の作り方~ はこちらから(動画)
http://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmCd=43585#/detail

透明感のある、柔らかい肌に整える「肌潤石鹸」

・ライスパワーNo.11をはじめとするこだわりの保湿成分が、肌をいたわりながら汚れをすっきり洗い流します。
・汚れはしっかり落としながら、肌に必要なうるおいはきちんと残します。(選択洗浄性採用)
・洗い流したあとは生体類似成分※が肌表面をコートするので、後から使う化粧品のなじみやすい素肌に整えます。(ブースターバブル)
・洗顔後はつっぱり感がなく、ふんわり柔らかな素肌へと整えます。

※ポリクオタニウムー51

HOW TO WASH

四指を揃え、泡を肌の上で軽く滑らせるように、顔の内側から外側に向かって、小さな円を描きながら汚れとなじませます。

あご:小さい円を描きながら、汚れとなじませます。
口の周り:中指を中心に使います。口の周りを半円を描きながら、上下に数回動かします。
小鼻:中指を上下に動かします。
鼻筋:中指と薬指を使って、上下にスライドします。
目の周り:中指と薬指を、上まぶたから下まぶたへ向かって円を描くように滑らせます。

たっぷりの水かぬるま湯を使って、洗顔料の落とし残しのないように洗い流します。

なかなか取れない毛穴の黒ずみ、おすすめの洗い方

顔の角層はとても薄くデリケートなので、基本的には「四指(人差し指、中指、薬指、小指)」の「指の腹」を使って、顔の内側から外側に向かって円を描くようにして、やさしく力を入れずに洗顔料と汚れをなじませます。ただ、毛穴に詰まった角栓や、ゴワつきやザラつきが気になるところは「指先を使って」少しだけ力を入れて洗うと汚れが取れやすくなります。毛穴周りを洗顔する際は、人差し指と中指、もしくは中指と薬指の2本の指の腹を使って、内側から外側に小さい円を描きながら毛穴の汚れをかき出すような気持ちで行います。力の入れすぎにはご注意くださいね。

濃密泡で汚れを落とし、透明感のある美肌に

肌潤石鹸

80g 3,500円(税抜)

いかがでしたか?
基本的な洗顔ですが、美肌の基本とも言える大事なステップです。
肌をいたわりながら、「キレイになーれ!」という気持ちで洗顔すると、さらに洗顔の効果もアップするかもしれませんね?

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2015/1/13 UP
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