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乾燥肌をどうにかしたい!
化粧水&クリームの「重ねづけ保湿」で乗り切ろう

2015/1/13 UP

どうしても肌が乾燥してしまう!カサカサ粉を吹いてしまう!というお悩み、ありませんか?
特に冬に向けて乾燥レベルが加速し、肌に与える影響は深刻化します。そこで翌朝もっちり肌をご実感いただける、オススメの保湿ケアをご紹介します!

寒さと乾燥は直結。気温が下がると肌は乾燥します

また、血行が悪くなり皮脂分泌が低下し、肌の油分も少なくなります。

粉吹き・皮ムケするときは、充分な水分補給が必要!

なぜ粉吹き・皮ムケしてしまうの?

一定期間が過ぎると新しい肌と入れ替わるために、角層細胞がはがれ落ちていきます。 はがれきれていない状態が「粉吹き」です。 また、粉吹きが進行するとめくれたところに亀裂が入り、「皮ムケ」します。

スムーズなターンオーバーのためにはたっぷり水分補給することが必須です。

水分補給にはやはり化粧水。化粧水の補給方法としては、コットンやローションマスクの使用がオススメ。化粧水は手でつけても良いのですが、コットンで塗布した場合、手で塗布したときの1.6倍、ローションマス クでは2.6倍の浸透率が上がる、という検証結果が出ています。
コットンやローションマスクの感触が苦手という方や、刺激になるので使えないという方はもちろん、手でつけていただいて構いません。その際は一度ではなく、何度か重ねづけしましょう。

クリームでフタをして潤いの蒸発を防止!

化粧水のお手入れに加えてクリームをプラスするだけで、肌の潤いがより長くキープでき、ハリも保たれるようになります。化粧水の後に、ぜひクリームもつけてくださいね。

乾燥で肌がピリピリするときは…

クリームを化粧水の前につけるのがオススメです!

乾燥しているとき、最初に化粧水をつけるとピリピリすることがあります。 このようなときは、先にクリームをつけてみてください。 クリームで一旦肌表面に膜を作ってから化粧水を塗布するとピリピリ感が和らぎます。

※クリームを先に塗布してから化粧水をつけた場合も(ローションマスクをしたときも)、最後にもう一度クリームをつけてフタをしてください。
※傷や痛みがある、またはひび・あかぎれなど炎症を伴う場合などは使用せず、皮膚科を受診してください。

たっぷり保湿成分を肌に届ける「重ねづけ保湿」

粉吹き・皮ムケを解決し、乾燥の季節を乗り切るためには、「化粧水とクリームをたっぷりつけること」が基本です。たっぷりつければ、たっぷり保湿成分が与えられるためです。

でもたっぷりつけたつもりでも、満足いくほど保湿されない、と感じたことはありませんか?
そんなときは、化粧水とクリームを交互に何度か重ねづけする「重ねづけ保湿」がオススメです!
肌潤化粧水と肌潤クリームをサンドイッチのように交互に肌にのせていきます。皮膚表面がズルズルせずに厚みのあるしっかりとした膜がつくれます。

化粧水をコットンに含ませ、パッティングします。またはローションマスクをします。

ハンドプレスします。キメの溝に埋め込むイメージで内側から外側、下から上(もしくは上から下)に行います。

パール粒1個分のクリームを5点に置いて、顔全体になじませます。その後、2と同様にハンドプレスします。

[3]の後は[1]に戻ります。クリームをつけたあと、また化粧水を重ねづけしましょう。このとき化粧水は手でつけても大丈夫です。

※[1]から[3]を1セットとし、2セット~5セット繰り返します。
※量と回数はお肌の状態に合わせて加減してください。
※肌潤ジェルクリームでも同様のお手入れができます。

クリームをつけた後でも、化粧水は浸透するの?

「クリームは化粧水を蒸発させないように最後に塗布するものでは?」という疑問が浮かびますよね。

化粧水は保湿成分を主成分としています。クリームはエモリエント成分(油分)と保湿成分が配合されていますが、主にエモリエント成分が多く配合されています。クリームは、エモリエント成分の効果で、与えた潤いを閉じ込める機能がありますが、保湿成分も配合されているので、クリームの中に化粧水も取り込まれます。

クリームの中には保湿成分が浸透するものと、しないものがあります。
米肌の肌潤クリームと肌潤ジェルクリームは、保湿成分を浸透させますので、重ねづけが可能です。

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