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キレイはベースメイクで8割決まる!?
「肌潤BBクリーム」でシミもくすみもカバー

2015/9/24 UP

涼しくなるとお洒落にも一段と気合が入りますよね!ポイントメイクもいろいろ試したくなりますが、その前に大切なのがベースメイク。 ポイントメイクを引き立たせるには、ベースメイクの仕上がりをいかに美しく仕上げるかが決め手です!
今回は秋~冬にとくにオススメの「肌潤BBクリーム」を使って、簡単にキレイがアップするテクニックをお伝えします!

全てのステップは、全顔に「肌潤BBクリーム」を塗布し終わってから始めます。

顔にはいくつも影ができるところがあります。
影を消すと肌色が均一になり、キレイのグレードはさらにアップ!驚くほど印象が変わります。
それではパーツごとにポイントをご紹介します!

下まぶた

クマやたるみなどに悩みがちの下まぶた。影を消すだけで、顔の印象がグッと明るくなります。目のキワも忘れずに。

手の甲にBBクリームを少量出し、中指で伸ばします。こうすることでBBクリームがフラットになり、顔に置いたときも、厚みが均一になります。

中指で下まぶたに置き、やさしくたたきこみながら伸ばします。

BBクリームのついていない薬指でやさしくなじませます。目頭と目尻は影ができるところなので、この部分もしっかりとカバーしましょう。

上まぶた

上まぶたを明るくすると、アイシャドウが一段と映えます!

手の甲にBBクリームを少量出し、中指で伸ばします。

上まぶたに置き、まつ毛のキワに向かってやさしく叩き込みながら上まぶた全体に伸ばします。
※ライン付近はアイライナーなどでダークに仕上げる箇所なので、あまりこだわらなくても大丈夫。

BBクリームのついていない指で上まぶた全体をやさしくなじませます。境目は矢印の方向へ自然にぼかします。

小鼻

小鼻の赤みを消すと、チークがより映えます!
また、気になる毛穴もしっかりカバーしましょう。

手の甲にBBクリームを少量出し、中指で伸ばします。

中指で、小鼻のカーブに沿ってBBクリームを置き、やさしく叩き込みます。その後BBクリームのついていない薬指でやさしくなじませます。

「シミ」が特に気になる箇所は

均一な肌色の演出はポイントメイクもより際立ちます。
※肌色より一段暗めの色を選ぶのが、オススメです。
※手でも大丈夫ですが、ブラシなどを使うとさらにキレイに仕上がります。

細いブラシか、綿棒の先を使って、手の甲に置いたBBクリームを取り、シミのひとつひとつに塗ります。

<綿棒を使用するとき>

手の甲に置いたBBクリームに綿棒を当て、転がしながらBBクリームを綿棒につけていきます。こうするとBBクリームが均一に綿棒の側面につきやすくなります。

シミの箇所に、綿棒を転がすようにして、BBクリームを塗布していきます。

<ブラシを使用するとき>

手の甲に置いたBBクリームにブラシを当て、ブラシになるべくBBクリームが均等の厚みになるようにつけます。

カバーしたい箇所につけます。面積の広いシミや色ムラは、伸ばすのではなく、置くようにつけます。

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