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季節と肌

目もとのケアにはやっぱりアイクリームがベスト?

年齢を感じさせるパーツNo.1の目もとにはどんなケアが必要なのでしょうか?

2016/01/26 UP

乾燥が進行する寒い冬。
顔の中でも乾燥しやすい目周りは、特に気になるところ。
きちんとお手入れしているのに、小ジワが気になったり、パサついたり、メイクの崩れが早いと感じたり・・・。
今回は、目もとのケアのお話です。

クリームはつけているけれど、アイクリームも必要ですか?

目もとに悩みを抱える人は94%にも上ります。
「目もとのケア」といえば、「アイクリーム」や「目もと用エッセンス」など、目もとに特化した商品が多く発売されています。

でも目もとにはクリームもつけているし、そもそも「“目もと用”の商品でケアは必要なの?」と疑問に思われている方も多いかもしれません。

アイクリームのような目もと用ケアって、やっぱり必要なんでしょうか?

※当社調べ(N=875)

目もと用商品がオススメの理由とは?

目もとの悩みの一位は「シワ」。その他に、「たるみ」や「クマ」などが悩みとしてあがっています。

アイケア商品は、「乾燥小ジワ」には、乾燥に効く美容成分を配合したり、「目もとのハリ」には、うるおいの膜でハリ感をアップするように開発されたりしています。

このように、アイクリームなどのアイケア商品は、目もとの悩みに特化した美容成分や処方を採用しています。目もとのより積極的なケアには、クリームではなく、目もと用のアイテムをプラスしてあげることがオススメです!

肌潤改善アイクリームの乾燥による「小ジワ」と「ハリ不足」への強力アプローチとは?

肌潤改善アイクリームの「乾燥小ジワを改善する効果」の秘密は、「ライスパワーNo.11」

米肌の主要美容成分である「ライスパワーNo.11」は「セラミド」の産生を促進し、水分保持能改善効果※1のある美容成分。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、あらためてご説明させてくださいね。

ライスパワーNo.11は継続使用することで、皮膚の水分保持能が改善されていきます。
「水分保持能」とは、「水分を抱える能力が高まり、乾きにくい肌に近づく」ということ。
同じ化粧水をつけたとしても、角層内に留めておける時間が長くなるということです。

肌潤改善アイクリームは、ライスパワーNo.11が高濃度※2に配合されているため、継続使用していただくと、目周りの皮膚の水分保持能が改善され、乾燥による小ジワが目立たなくなる効果※3が期待できます。

※1 医薬部外品の効果として
※2 シリーズ比
※3 効能試験評価済み

水分保持能とは?

「水分保持能」とは、肌(角層)が水分を抱えられる能力のこと。
「水分保持能」が高くないと、一生懸命お手入れをしても、あまり効果を感じることができないかもしれません。
それはつまり、たとえば化粧水などでうるおいを補給しても、水分保持能が低ければ、角層は補給された化粧水のうるおいを長時間角層内に留めることができないからです。
水分保持能の高さは、角層内のセラミドの量と大きく関係があります。

「高密封ラッピングヴェール」「ハリ強化コンプレックス」で「目もとふっくら」が続きます

エモリエントオイルが薄く、しなやかな高密封ラッピングヴェールを形成。
ハリ強化コンプレックスによる「ピン」としたハリと角層のうるおういを長時間持続します。

朝メイクしたときは目周りのシワは気にならないのに、数時間ですぐパサつく、乾燥小ジワが目立つ、きちんとお手入れしているのに効果が実感できない、もしそんな思いをされていたら、ぜひ、肌潤改善アイクリームをお試しください!

※ハリ強化コンプレックス(保湿)は、発酵ヒアルロン酸、スクワラン、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液です。

乾燥小ジワで悩むある女子の「肌潤改善アイクリーム実践記」

以前はきちんとお手入れしていても、少し時間が経つと小ジワが気になっていました。

与えたうるおいが蒸発しづらい肌になれば、時間が経っても乾燥による小ジワが気にならなくなると聞いたので、アイクリームでお手入れを開始しました。

しばらく継続使用していたら、お昼にはすでに気になっていた乾燥による小ジワも気にならなくなりました!

目もとを温めながら、ツボ押しで、さらにリラックスしましょう!

眼が疲れて、血行が悪くなっていると、シワも目立つと言われています。

肌潤改善アイクリームを塗布した際に、一緒に行ってほしい「疲れた目もとに効果的なお手入れ方法」はすでにご紹介していますが、今回は他の目周りのツボをご紹介いたします。

目もとを温めながら、目周りのツボを押して、さらに美しい目もとに近づきたいものですよね。
温かいふんわりアイマスク※をつけて行えば、さらに効果UP間違いなし!

ふんわりアイマスク
※「ふんわりアイマスク」はマイルで交換できる「プレミアム品」です。

目もとを温めながら、ツボ押しで、さらにリラックス!

  1. 肌潤改善アイクリームを米粒大(片目)の量を取り、指先で目もとにやさしくなじませます。
  2. ふんわりアイマスク(以下、アイマスク)を水で濡らし、500Wの電子レンジで30秒温めます。アイマスクを目もとにつけます。
    ※アイマスクの代わりに、フェイスタオルで代用することもできます。
     フェイスタオルをご使用の場合は、タオルを濡らして硬く絞ってから、500Wの電子レンジで1分温めます。
    ※目もとの温めは行わずに、ツボ押しをされても構いません。
  3. アイマスクの上から目周りのツボを押します。※ツボの説明は下記をご覧ください。
    (熱さの感じ方には個人差があります。アイマスク(フェイスタオルも同様)を目もとに置く前に、腕の内側などで温度を確かめてください。また、温まったアイマスクの上からツボ押しをする際は、特に皮膚は熱さを感じますので、押す力の加減をしながら、ツボ押ししてください。アイマスクを目もとに置く際やツボ押しの際には、火傷にご注意ください。)
  4. 最後にもう一度、肌潤改善アイクリームを米粒大(片目)の量を取り、指先で目もとにやさしくなじませて、終了です。

ツボの位置と効果

以下の6つのツボ押しを全部行っても、ひとつだけでも、どちらでもOKです!

  1. 清明(せいめい)〔シワ・たるみを改善〕 左右の目頭の骨の近くにあるくぼみ 目周りの皮膚の弾力を保つ作用があり、目周りのシワや目の下のたるみを改善します。
  2. 承泣(しょうきゅう)〔たるみ・むくみを改善〕 目の下にある骨のふちにツボがあります。指先で触ると少しだけ骨がくぼんでいると感じるところが、承泣です。眼球に近い位置にあるので、指先が眼球に触れないように注意してください。 目の下のたるみを改善します。
    まぶたのむくみを取り除きます。
  3. 瞳子髎(どうしりょう)〔シワを改善〕 目尻から、親指の幅半分ほど外側にある、骨の際のわずかなくぼみ。左右にあります。 目周りの皮膚を柔軟にする作用があり、眼角部のシワを改善します。
  4. 攢竹(さんちく)〔むくみとシワの改善〕 内側の眉毛の端のへこんだところ 眼精疲労とむくみを取り除きます。
    目周りのシワを改善します。
  5. 魚腰(ぎょよう)〔シワの改善〕 眉毛の中央 顔の色つやを良くし、眉の成長を促進します。
    目周りのシワを改善します。
  6. 絲竹空(しちくくう)〔むくみとシワの改善〕 眉の外側の端の骨の小さなくぼみ。指を上下に動かすと見つけやすいです。 顔全体のむくみをなくし、皮膚をうるおわせます。
    目尻のシワを改善します。

ツボ押しのポイントはこちらから
http://shop.maihada.jp/skincaresolution/item/lotion2/

いかがでしたか?
デリケートな目もとだから、大切に、やさしくケアしてくださいね!

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