Beauty Study
エイジングケア

キレイのポテンシャル①
引き出すためのエイジングケアってありますか?

※年齢に合わせたお手入れ
2016/5/13 UP

年齢を重ねていくのは抗えないこと。
でもそのときそのときを、最大限に美しくいたい、そのためにはどんなお手入れが必要なんでしょうか?

誰でも同じように年齢を重ねていきます。
自分の美しさは自分でつくっていくもの?お手入れの仕方次第で、肌状態って変わるのでしょうか?

今回はエイジング(老化)のフェーズ(段階)を整理しながら、特に気をつけたいお手入れのポイントを見ていきましょう。
米肌では、エイジングのフェーズを、大きく3つに区切って考えています。今回は「フェーズ1」と「フェーズ2」の2段階の肌の変化と、そのときにポイントとしておさえておきたい肌のお手入れをご紹介致します。

ポイントを押さえて、肌を大切に扱うことが、キレイのポテンシャル(可能性としての力)をより引き出すことにつながります。

米肌の商品と合わせてご紹介させていただきます。ぜひ読んでくださいね!

「フェーズ1」のお手入れポイントは、「油水分のバランスを整える」こと

エイジングは何歳から始まっていると思いますか?
「前の肌と違うかも?」と感じ始めた年齢がエイジングのスタート時期でしょうか?
実は既にエイジングは「20歳」からスタートしています。それまでは成長期にあった私たちの肌は(身体も!)「エイジング」というフェーズに移行します。「前の肌と違う」と多くの人が感じ始めるのは、25歳頃と言われていますが、自分自身が肌の変化に気づいたということは、肌変化がその前から始まっていた、ということなんです。(25歳は既にフェーズ2!)
この時期がエイジングの「フェーズ1」になります。

この時期の肌悩みは、「ベタベタするけど乾燥する」「油分も水分も足りない」など人により肌状態は異なりますが、どちらも「汗と皮脂の分泌の低下」によって起こる「油水分のバランスの崩れ」が原因となる肌の不調です。
この時期のバランスの崩れの幅は、最初は「肌がゆらぐ」と表現される程度ですが、「加速して継続」していきます。

しかし「油水分のバランスの崩れ」を、まだフェーズ1の肌変化だからそんなに気にしなくても大丈夫だと、あなどってはいけません。「油水分のバランスを整える」お手入れは、これから先も基本となる、大切な、外せない事柄なのです。基本をおさえることこそ、1番大切だと言っても良いでしょう。
どの年代になっても、できるだけ「元の状態に近づけるようにする」=「油水分のバランスを整える」お手入れを心がけましょう。肌の美しさはここから始まります。

●バランスの整え方

【水分】

化粧水での「十分な水分補給」そしてクリームの「油分でフタをする」ことがバランスを整える基本ステップです。でも「十分に水分補給できているかどうか」はどうやって判断すればいいのでしょう?また、「乾燥しているから水分不足だと思うけど、やることはやっている」という方も多いのではないでしょうか?

水分補給に欠かせないアイテムと言えば、化粧水。化粧水の使用法ですが、まずはメーカーの提示している「適量」をつけましょう。それでも「乾燥する」「つけた時はうるおっているけれども、時間とともに乾燥を感じる」というのであれば、「水分不足」の可能性が高いでしょう。またベタつく部分の油分量を減らすお手入れをしてもベタつきがおさまらないときは、乾燥を防ごうとする肌の保護作用で過剰に油分が分泌している可能性もあります。
こんなときは、化粧水の重ねづけを試してみてください。

☆化粧水の重ねづけ方法
  1. 肌潤化粧水をコットンに500円玉大の量を出します。(コットンの裏まで染みている状態)
  2. パッティング(ポンポンとやさしく押し込む)しながら肌になじませます。
  3. 化粧水がなじむまで1分程度待ちます。(皮膚表面の水分がある程度浸透した感じがしたときが、なじんだ目安です)
  4. 手のひらに化粧水を少量出し、指先で化粧水をすくい、乾燥が気になる部分に重ねづけします。

上記を朝晩行います。乾燥が気になる方は、週に一度、ローションマスクをするのも◎。
「3」のステップで、もう乾燥を感じる部分がなくなってきたら、適量に戻して大丈夫です。

※肌に異常を感じた際には、ご使用をお止めください。

【油分】

与えた水分の蒸発を防ぐためにクリームでフタをすることが必要です。ですが、乾燥に傾き始めたあとも、基本的に油分が多く分泌される方はいます。「テカる、ベタベタする、だからクリームはつけない」と判断してしまうと、保護作用で余計に皮脂が分泌されるケースもあります。(化粧水の重ねづけをしていたら、油分の過剰な分泌がおさまり、ベタベタもカサカサもしなくなったというケースもよく聞かれます)
全て油分をカットする、はかえって油水分のバランスを崩す原因にもなります。油分量の少ないクリームを選び、量を少なめにする、など、上手にアイテムを選び、つける量を加減することが大切です。肌状態はいつも同じではないので、自分自身で肌状態を観察しながら調節してあげてくださいね。

★こんな箇所は油分が多すぎ?メイクの崩れ方で判断するポイント
  • テカっている(少しギラギラして、光っている感じ)箇所。
  • ヨレている(スジが入ったように見える)箇所。
  • 粉が凝縮したように固まって見える箇所。(※液状のベースメイクにも必ず粉体が含有されています)

米肌のさっぱりタイプのクリームは「肌潤ジェルクリーム」。
こちらもぜひ、ご覧ください!

▼ 詳しくはこちらから 肌潤ジェルクリーム

40g 5,000円(税抜)

みずみずしい使用感でしっかりうるおいを閉じ込めます。

紫外線対策も忘れずに

「昔紫外線をたくさん浴びていたときにはシミにならなかったのに、ある年齢になったら突然シミが増えた、これって昔焼いてたせい?」と言う話を聞いたことはありませんか? 時間差で紫外線のダメージが現れる、というのはよく聞かれます。

紫外線対策はどの年代でもしっかり行っておきましょう!

▼ 詳しくはこちらから 澄肌CCクリーム

30mL 2色 各3,500円(税抜)

国内最高レベルの紫外線防止効果で澄んだ美肌に。
毛穴の開きを押さえ、化粧崩れやテカリを長時間防ぎます。

「フェーズ2」は、「透明感アップ」をプラスで心がける

肌がゆらぐ時期が過ぎた、20代後半から30代前半の時期は「フェーズ2」。徐々にくすみが気になるケースが多くなります。原因のひとつはターンオーバーの鈍化が始まるためです。
ターンオーバーの鈍化がなぜ「くすみ」になるかと言えば、それは「角層が肥厚する」から。古い角質が一定時期を越えても剥がれないで皮膚表面に残ることで、肌はくすみがちになります。

表皮の1番下にあるのが基底層。基底層に、基底細胞がいます。基底細胞は次々と細胞分裂をして、表皮の大部分を占める細胞(ケラチノサイト)をつくり続けます。古くなったケラチノサイトは徐々に外側へと押しやられ、最終的に「角層細胞」となり剥がれ落ちます。

①基底層で細胞分裂を起こして角層細胞になる
までと、
②角層細胞が古くなって自然に角質となって剥がれ落ちる
この2つの過程がターンオーバーです。

角層肥厚した状態は、ラップが重なっているのと同じ状態です。1枚だと透明に見えるラップも重なるとくすんで見えるように、肌もくすんで見えます。

●くすみをクリアするには、「丁寧な洗顔」と「水分補給」

古い角質を落とすのは「洗顔の役目」。丁寧に行いましょう。
洗顔の仕方はこちらから

洗顔が終わったらしっかり水分補給をします。
角層のターンオーバーのリズムを整えるためには水分が不可欠です。水分不足の肌では、古い角質はいつも溜まりがちになります。(フェーズ「1」の●「バランスの整え方」【水分】をご参照ください)

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80g 3,500円

キメ細かな濃密な泡立てが簡単にできると評判です!
極上な洗い上がりをぜひ体験してください。

「角層肥厚のくすみ」にも美白が効果的!

ターンオーバーの乱れによって、古い角質が肥厚しがちになり、それがくすみの原因になるとお話しました。
実はくすみの原因は、「肥厚した角質」だけでなく、「その角層細胞の中にあるメラニンの量」にも関係しています。つまり、角層肥厚のくすみ対策にも美白はとても有効なのです。

メラノサイトで生成されたメラニンは、周囲にある、表皮の大部分を占める細胞であるケラチノサイトの中に入り込まれます。そしてケラチノサイトと一緒に表皮の一番上にある角層まで上ってきます。つまり、それはそのまま肌色に反映され、黒く見えます。そしてこれは肌色をくすませる原因にもなります。

美白有効成分※が配合された化粧品を使ってお手入れを行うことで、くすみのない明るい肌色をキープしましょう!

※美白有効成分とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果のある成分のこと
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※効能:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
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