お電話でのご注文・お問い合わせ:0120-018-755 受付時間:10:00–19:00 年中無休(年末年始を除く)
KOSE PROVISION

送料無料まで、あと3,240円

ご注文金額0円

カートを見る0

  1. HOME
  2. 肌悩みを解決してより美肌へ! Skin care Solution by 米肌
  3. Beauty Study
  4. 気になる黒ずみ・開き・たるみ…「毛穴」が目立つ理由と化粧水を使ったお手入れ
Beauty Study
毛穴

気になる黒ずみ・開き・たるみ…
「毛穴」が目立つ理由と化粧水を使ったお手入れ

2015/1/13 UP

「毛穴」の悩みをお持ちの方はとても多くいらっしゃいます。まずは毛穴の役割と目立つ毛穴の理由をLet's Study!! タイプ別のお手入れ方法で、毛穴レスな肌を目指しましょう。

年々気になる毛穴。毛穴の数は増えている?

年齢と目立つ毛穴の数の関係図

左の図でもわかるように年齢を重ねるごとに、目立つ毛穴の数は増えていきます。
実際に毛穴の数は増えているの?と感じるかもしれませんが、 毛穴の数は増えていません!
その数は産まれたときから増減はしないと言われています。

ではなぜ、毛穴の数は増えていないのに、目立つ毛穴が増えるのでしょう。
それは…「開いているから」。開いた毛穴は顔全体の印象まで変えています。

毛穴が目立たない状態

毛穴が開くと顔に影ができて、顔全体の印象が暗くなりがちに

深い穴は底が見えなくて暗いですよね。毛穴も同じことなのです

毛穴は分泌される「皮脂」の出口

毛穴

そもそも毛穴は、皮脂分泌のための出口としての役割があります。
皮脂は皮脂腺から分泌され、毛穴を出口にして、皮膚表面に流れていきます。 毛穴を通して出てきた皮脂は、汗腺(汗を出す腺)から出た汗と混ざり合い、天然の保護膜をつくります。 これを皮脂膜(ひしまく)といいます。皮膚表面を潤わせ、外敵から守る「バリア機能」としての役割があります。

洗顔をして顔がつっぱったとしても時間が経つと潤いを感じるのは、天然の保護膜である皮脂膜があるからなんですね。
これは肌の「バリア機能」を支えるひとつです。
肌を保護するための重要な皮脂を表面に届ける出口の役割を、毛穴は担っているのです。

ちなみに、食べ物と皮脂分泌は、大きく関係しています。
チョコレートを食べ過ぎるとニキビができたり、お酒を飲んだ翌朝は肌のベタツキが気になるものですよね。 それは、チョコレートは油分が多いから。 ポテトチップスなどのスナック類も同様です。
またお酒は油っぽい食べ物と良く合うので、知らず知らずのうちにお酒を飲んだ翌朝は、肌も脂っぽくなっているもの。 霜降りステーキやとろとろオムレツなど、コクのある美味しい食事は、毛穴の大敵?摂り過ぎにはご注意を。
また、全く脂質の多いものは太るから食べない、などの状況が続くと、肌はカサカサに傾きます。 何事もバランスが大切ですね。

毛穴ケアの基本は「潤い」

毛穴の数を減らしたり、なくしたりすることはできません。 ただ「目立たなくする」ことはできます。
肌が潤いに満たされ、キメが整えば、毛穴は目立たなくなります。
キメがふっくらして肌にハリが出ると、皮膚の表面の溝の隙間(毛穴のある場所)が見えづらくなるからです。 反対に、乾燥してハリがなくなると、溝の隙間が大きくなり、毛穴が目立ってしまいます。
過剰に分泌した皮脂を抑えることと充分な水分を与えることは、毛穴ケアに欠かせません。

●水分不足になると肌は過剰に皮脂を分泌することも

「皮脂の出口が毛穴」なので、「目立つ毛穴」と「皮脂分泌」は深い関係があります。
食べ物で皮脂分泌が促進されるお話をいたしましたが、 肌は乾燥してしまうと、皮脂を分泌することがあります。
潤い(水分)補給を充分に行うと、過剰な皮脂分泌が抑制されるケースが多く見られます。

●水分が足りないことで感じる「油分」

また、皮膚は汗と皮脂が混ざり天然の皮脂膜を形成して、皮膚表面を潤わせていますが、 外的&内的要因によって、肌内部の水分が奪われ、油分と水分のバランスが崩れてしまうことがあります。 水分が少ないため油分が表面に浮き、ベタツキの原因に!化粧水を充分につけて、油分と水分のバランスを整えることで、ベタツキが気にならなくなるだけでなく、キメも整い毛穴が目立ちにくくなります。

まずは基本となる「保湿」ケアをしっかり行いましょう。
また、毛穴タイプ別のお手入れ方法をご紹介いたしますので、ぜひお試しくださいね。

冷水や氷水で毛穴は引き締まるの?
立毛筋

毛穴自体は小さくはなりませんが、「立毛筋(りつもうきん)」の影響で毛穴がキュッと締まり、目立たなくなります。 毛穴の近くにある、毛を立てる筋肉が立毛筋です。
寒いときは、この立毛筋が縮み、立毛筋の筋肉が縮んだ方向へ皮膚も引っ張られることで、皮膚表面の皮膚が盛り上がるのです。 皮膚が盛り上がることで、皮膚と皮膚の間にある毛穴が見えづらくなります。
※氷で毛穴が引き締まるのは一時的な効果です。

「黒ずみ毛穴」タイプのお手入れ

毛穴に角栓が詰まることで毛穴が開き、目立つようになります。
角栓が原因の目立つ毛穴は「黒ずみ毛穴」と「開き毛穴」の2つです。 角栓の中身は、「角層細胞」「角層細胞になる際に産出された代謝物(残骸)」「ホコリ」などで、それらの汚れと「皮脂」が絡んだ団子のような状態になっています。

●「黒ずみ毛穴」タイプの状態

黒ずみ毛穴

古くなった角層細胞や代謝物(残骸)がきちんとはがれず、毛穴に入ってしまいます。
さらにそれらが混ざり酸化するので、黒ずんでしまうのです。

「洗顔」で古くなった角層細胞を落としましょう

黒ずみ毛穴は、古くなった角層細胞(角質)が毛穴に入ってしまうことが大きく影響しています。古くなった角層細胞を落としやすくするために、水やぬるま湯だけで洗うのではなく、きちんと1日2回、洗顔料を使って朝晩洗顔することが大切です。
毛穴が気になる箇所は、指をクルクル、内側から外側にやさしく回しましょう。

「化粧水」で古くなった角層細胞が毛穴に入らないように!

角層細胞は古くなるとはがれ落ちようとしますが、自然にはがれ落ちるためには充分な水分が必要です。
その時に働いているのが、肌内にある「酵素」です。

手をつないでつながっている

最初は角層細胞同士は手をつないでいます

古くなったのではがれる

一定期間が過ぎると新しい肌と入れ替えるために、角層細胞同士をつないでいる 手は離され、はがれ落ちていきます

水分不足ではがれない

酵素は「水」がないと働かないので、水分不足の肌は、角層同士の手が完全に離れません

中途半端にはがれた角層細胞が毛穴に入り込み、角栓となってしまいます。
古くなった角層細胞をスムーズにはがれ落としやすくするために、化粧水でしっかり肌を潤しましょう!

頑固な角栓をキレイにしたいなら「温めてから」クレンジング

きちんとクレンジングも洗顔もしているのに角栓がなかなかとれない!という方もいらっしゃいますよね。 それは、角栓の約70%がタンパク質で、硬いから。
肌を温めてあげると、毛穴の中の脂もゆるみ、角栓がとれやすくなります。 クレンジングの前にホットタオルで温めるのがオススメです!

毛穴の中で角栓がパンパンに詰まっている状態

ホットタオルで温めることで、脂がゆるみ、隙間ができます

毛穴から抜けやすい状態になるので、脂と一緒に古い角層細胞などのタンパク質も一緒に取れます

<ホットタオルの作り方>お手持ちのフェイシャルタオルを水で充分に濡らし、固く絞って電子レンジで温めます。(加熱時間の目安:500wの場合1分)
※熱さの感じ方には個人差がありますので、顔にのせる前に手で温度を確認し、やけどに注意してください。

「開き毛穴」タイプのお手入れ

●「開き毛穴」タイプの状態

開き毛穴

皮脂腺から過剰に皮脂が分泌。出口を求めた皮脂が毛穴を広げてしまいます。 開き毛穴の角栓も、角層細胞やホコリ、代謝物の残骸が混ざった団子のような状態に…。

毛穴に詰まった皮脂は「油」でオフ!

毛穴の奥底に詰まった皮脂(=アブラ)は「油」でとることがポイント。
クレンジングクリームやクレンジングオイルは、洗浄力が高いうえ、油分も含んでいるので特にオススメです。 皮膚表面に残ってしまった過剰皮脂は洗顔で取ることが重要ですが、 毛穴の奥に詰まった皮脂は、油で包み込んで取り去りましょう。

「洗顔」で皮膚表面の過剰皮脂を取ろう

開き毛穴を触るとベタツキが…それは皮脂。
過剰皮脂を取るのは洗顔の役目です。皮脂は水やお湯だけでは、しっかり取り去ることはできません。朝晩きちんと洗顔料を使いましょう!

「化粧水」で充分な潤いを与えてコンディションを整える

肌は乾燥すると過剰に皮脂を分泌することがあります。
充分な水分補給で、過剰に皮脂が分泌されない肌づくりを心がけてくださいね。 化粧水での保湿はもちろん、保湿美容液でケアするとよりGOOD!!

「たるみ毛穴」が気になる方は

角栓が原因でない毛穴の開きもあります。 それは「真皮の老化」によるものです。
毛穴の開きは加齢とともに皮膚がたるむことで、一層目立ってきます。 たるみは「真皮の老化」が原因のひとつと考えられています。

真皮とは

真皮(しんぴ)とは、コラーゲンやエラスチンなどの柔らかさや弾力を維持する繊維などがある部位。 繊維芽細胞(せんいがさいぼう)はコラーゲンやエラスチンなどを生む、お母さん細胞です。
「真皮の老化」とは、コラーゲンやエラスチンがもろくなったり、切れたりすることが大きな原因と考えられています。

●「たるみ毛穴」タイプの状態

たるみ毛穴

ハリや弾力を司るコラーゲンやエラスチンが老化すると、細くなったり切れたりします。 それによって支えが弱くなり、表皮がたるんでしまうのです。毛穴も同時に長く伸び、涙型に…。

「化粧水」「保湿美容液」「クリーム」の3点セットで徹底保湿を

●化粧水で、潤いを与えるとともに、角層細胞の生まれ変わりをサポートする。
●保湿美容液で、保湿力をさらに応援。
●クリームで、潤いの蒸発を防止。

ふっくらした肌はキメが整い、皮膚の表面の溝の隙間(毛穴のある場所)が見えづらくなるので、毛穴が目立ちません。
年齢を重ねても美しいキメを保つのはお手入れ次第。 肌のターンオーバー(新陳代謝)の活性化に不可欠な化粧水、保湿美容液、また水分蒸発を防ぐクリームの3点セットのお手入れで「徹底保湿」を心がけましょう!

毛穴の目立つ肌 毛穴の目立たない肌

「紫外線」をブロックして真皮へのダメージを最低限に

紫外線の中のUV-Aといわれるものは、肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、蓄積的なダメージを与える油断のならないもの。 真皮まで到達して、コラーゲンやエラスチンを変性させます。ダメージが大きいとコラーゲンやエラスチンは切れたり、硬くなったりして 「たるみ毛穴」の原因にもなります。

最近はほとんどのベースメイクアップ料にUV-Aのカット効果がありますが、こういったベースメイク料を使用することはもちろん、 紫外線の強い季節はサンプロテクターを併用すると、より効果的です。


いかがでしたか?
憎き毛穴と上手に付き合うには、まずは毛穴のことをよく知り、あなたの毛穴タイプにあったお手入れをすることが大切です。 ぜひ毎日のお手入れに取り入れてみてくださいね。

■毛穴関連商品一覧はこちら

トップへ