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季節と肌

季節と肌「春編」vol.3
コットンパックで春のゴワつきにお別れ!

2015/5/11 UP

5月になり、ますます紫外線も気になってきましたね。花粉や強風など春のゆらぎが落ち着いたかと思いきや、ふと肌を触ると、ゴワゴワしている…。もしかしてそれ、紫外線による「角層肥厚」が 原因かもしれません!
今回はそんなゴワつきとお別れできる、簡単なお手入れ方法をご紹介します。

紫外線を浴びると、肌はゴワつく

肌は紫外線を浴びるとその情報を肌深部へ伝え、肌を守るために角層細胞を急いで作るよう指令を出します。 角層はどんどん肥厚し、肌表面はゴワゴワとした状態になってしまうのです。さらに角層肥厚している肌は、とても乾燥しやすくなっています。
日やけをしたときに肌がゴワついて固くなったり、乾燥したりした経験は皆さんあると思いますが、この「角層肥厚」が原因なのですね。

角層肥厚

紫外線から肌を守ろうと急いで作られた角層細胞は、本来ターンオーバーの過程で作られる潤い成分のNMF(天然保湿因子)や細胞間脂質が充分に作られないまま皮膚表面に到達するため、 とても乾燥しやすくなります。
形もふぞろいで、小さいものが多く出来上がります。

角層肥厚して乾燥状態になった肌は、乾燥を防ごうと皮脂を分泌して補おうとすることがあります。
そうすると肌表面がベタつき、悪循環となってしまうのです。

コットン使用で浸透率がアップする

化粧水をつけるとき、手使用とコットン使用、どっちがいいのか悩みますよね。
コットンに敏感な方や感触がどうしても苦手、という方でなければ、コットン使用をオススメします。

それは、化粧水の浸透量比較を見ると一目瞭然!手使用を「1」としたとき、コットン使用はなんと「1.6倍」の浸透量なのです。 お肌を早くしっかり潤すには、コットン使用がオススメです。

化粧水の肌浸透量比較

週に1度はコットンパックで潤いチャージ

角層肥厚してゴワついた肌には、潤いをしっかり補給!コットンパックで乾ききった角層を潤わし、皮脂と水分のバランスを整えましょう。

Let's Try コットンパック

化粧水をコットンの裏まで染みるまでたっぷり含ませます。コットンの両端を持ち、横に少し伸ばします。

コットンを2つに裂きます(全部で4枚になります)。
※横の縫い合わせの内、裂けるタイプをご使用ください。

イラストのようにコットンを置き、5分経ったらはがします。その後両手で顔を包み込み、ハンドプレスします。


いかがでしたか?
継続して行うと、メイクのノリもすごく良くなります。ぜひ試してみてくださいね!

<関連コラム>季節と肌「春編」vol.1 春の肌を知ってキレイをキープ!
       季節と肌「春編」vol.2 古い角質と過剰皮脂をキレイにクリア!

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